ピロリ菌

小金井あおばクリニック

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  • 土曜日は、受診を希望される方が多くどうしてもずれ込んでしまうことがあります。誠に申し訳ないと思っておりますが、御理解頂ければ幸いです。
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  • ※内視鏡検査は診療時間午前・午後
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ピロリ菌について

ヘリコバクター・ピロリ菌は、慢性胃炎や胃・十二指腸潰瘍、そして、胃癌の原因にもなる細菌といわれています。ピロリ菌とは経口感染する菌で、胃の中を好む性質があります。胃壁を傷つけることから、慢性胃炎や胃癌を引き起こす原因の一つと言われており、主に上下水道が整備されていない時代に飲み水などから感染していることが多く、高齢世代に保菌者が多い点が特徴です。

このような方は検査を受けることをお勧めします。

ピロリ菌に感染しているかどうかは、胃の内視鏡にて胃の組織を採取することで簡単に調べることが可能です。

  • 胃の不快感が長期的に続く
  • 薬を飲んでも良くならない

このような症状をお持ちの方は、ピロリ菌を保有している可能性があります。当院の胃内視鏡検査はわずか5分で終了するため、不快な症状がある場合はまずは検査を受けましょう。

検査方法

内視鏡検査だけでなく、血液検査(抗体測定)、尿素呼気試験、便中抗原測定などでもピロリ菌の有無を調べることができます。

除菌のすすめ

胃癌は、慢性的な炎症が胃の細胞に刺激となり、変性が起きて発生します。この慢性胃炎の原因の一つにピロリ菌が関与しています。ピロリ菌を除菌することが胃癌を予防することに繋がるのです。
ピロリ菌が陽性とわかったら除菌することを強くお勧めします。

除菌方法

ピロリ菌は、飲み薬によって除菌を行います。健康保険適用内の治療は「一次治療」と「二次治療」があり、どちらも抗菌薬と胃酸を抑える薬を計3種類、1日2回(朝と夕食後)を1週間服用していただきます。

薬服用の注意点

ピロリ菌の治療薬は1週間きちんと飲み続ける必要があります。飲み忘れたり途中で止めてしまったりすると、薬に耐性のついたより強力なピロリ菌に変化することもあります。せっかく検査・除菌を行ったとしても、正しく服用しなければ、それが反対にピロリ菌の除菌を難しくさせてしまいます。医師の指示通り服用し、胃炎・胃癌のリスクを減らしましょう。

  • 他院でピロリ菌陽性と診断された場合でも当院で除菌治療ができます。検査結果があればお持ち下さい。

除菌治療した後

除菌の成功率は100%ではないため、除菌治療してから、4~8週間経った後に呼気試験で除菌判定が必要です。一次治療の段階で7割~8割の方の除菌が成功するといわれていますが、一次治療の段階で除菌が出来なかった場合は、薬の種類を変え二次治療が必要です。すべての治療が終了した後は4週間以上経過してから、ピロリ菌が除菌できたかどうか、もう一度確認する必要があります。医師の指示に従って下さい。

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