大腸カメラ

小金井あおばクリニック

TEL:0423837149

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診療時間

午前
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午前 9:00~12:00
午後 15:00~19:00
14:00~17:00
  • 休診日:木曜・日曜・祝日
  • 土曜日は、終日混み合うことがあり御予約をいただいている患者様にもお待ち頂いていることがございます。土曜日に受診を希望される方が多くどうしてもずれ込んでしまうことがあります。誠に申し訳ないと思っておりますが、御理解頂ければ幸いです。
  • ※平日午後の診療受付は、
     診療時間終了の30分前です。
  • ※内視鏡検査は診療時間午前・午後
     ともいつでも行える体制を整えて
     おります。

042-383-7149

ご不明な点がございましたら、
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大腸カメラ(大腸内視鏡検査)について

食事の欧米化などが原因となり、大腸癌は死因の上位にランクインするようになりました。大腸癌のほとんどは、大腸ポリープが大きくなるにつれて癌化するといった特徴があります。そのため早い段階でポリープを見つけ、切除してしまうことで大腸癌を未然に防ぐ事が大事です。
また便潜血検査をしていれば大丈夫・・・と考えるのは危険です。
ポリープや早期がんは出血しないものも多く、進行がんでも検査した時に出血していなければ陰性になることがあります。
そのため40歳を過ぎたら一度検査を受ける事をお勧めします。

このような方は検査を受けることをお勧めします。

  • 便秘・下痢が続いている方
  • 便が細くなった方
  • 血便が出た方
  • 家族・親戚に大腸がんの方がいる方
  • お肉や脂っぽい食事を好む方
  • タバコ・アルコールを摂取する方
  • お腹の張り感、ガスが多い方
  • 急に体重が減った方
  • 一度も検査をしたことのない40歳以上の方

当院大腸カメラの特徴

  • 炭酸ガスを使用しています。検査中のお腹の張り感や検査後の腹痛が少なく楽に検査を受ける事ができます。
  • 大腸ポリープがみつかった場合、その場で切除する事ができますので、何度も検査を受けることなく、検査と治療を同時に行えます。

検査の流れと注意事項

リラックスして検査を受けていただけますよう準備しておりますので安心して御来院下さい。
大腸内視鏡検査は大腸の中に便が残っていると十分な観察ができなくなります。従いまして、大腸の中をきれいにする必要があります。
何か気にかかることや、異常がある場合は遠慮なくおたずね下さい。

1.検査前日

  • 朝食、昼食、夕食を食べていただけますが、なるべく消化の良いもの(おかゆ、具のないうどん等)を召し上がって下さい。
    ※海草・きのこ・野菜・こんにゃく・種のある果物は食べないで下さい。 
  • 検査終了までは絶食となります。
    ◆食事を終えていただく時間 → 検査前日の午後9時まで
  •  
  • 水分に関しては、夕食後であっても少量であれば、飲んでいただいて構いません。
  • 就寝前に錠剤の下剤(プルゼニド)2錠をお飲み下さい。

2.検査当日

  • 朝食は食べないで下さい。
  • 水分(水やお茶)は飲んでいただいて構いません。
    ※お腹がすいて我慢ができない場合、砂糖を舐めたり、透明なジュースを飲んでいただいて構いません。
  • 今飲まれているお薬は、飲んでいただいて構いません。
  • 検査5~6時間前から事前にお渡しした洗腸剤を飲んでいただきます。モビプレップ ニフレック ビジクリア ピコプレップそれぞれの飲み方に沿って開始していただきます。この時、冷やした方が飲みやすくなりますので適宜お願いいたします。服用後1-2時間で数回排便があるのが普通です。服用後1時間しても排便がない場合、服用後気分が悪くなってきた場合、お腹が痛くなってきた場合等ご不安があればお電話でご相談下さい。
    ※ご高齢の方、体調が思わしくない方などは、できれば一人で下剤を服用しないで下さい。下剤を服用して気分が悪くなった場合に相談できる方が近くにいただく方が安全です。また来院の際も、付き添いの方と一緒にお越し下さい。
  • 個人差がありますが大体7~8回くらいの排便があります。
  • 着替えやすい、楽な格好でご来院下さい。
  • 鎮静剤を使われた場合は、検査終了後1時間程の安静が必要となります 。

3.検査後

  • 検査中に痛み止め・鎮静剤の注射をする場合があります。その場合は、検査後自分で車の運転ができません。できれば家族の方に迎えに来ていただくか、公共交通機関でお帰りいただくようお願い致します。
  • 検査終了後は、刺激の少ない消化の良いものを少しずつおとり下さい。また、熱すぎたり、冷たすぎるものはできるだけ避けて下さい。翌日からはいつもどおりの食事にしていただいて結構です。

※細胞を切除した場合、切除した病変により一部負担金が異なる場合があります。

大腸ポリープについて

ポリープの切除

大腸粘膜に隆起(りゅうき)する組織を大腸ポリープといいます。ポリープは、直腸とS状結腸に高い確率で発生し、大きさは数ミリから3センチ程度まであります。大きく腫瘍性、非腫瘍性に分けられます。

問題となってくるのが腫瘍性のポリープで、この中でも良性腫瘍と悪性腫瘍があります。腫瘍性ポリープの場合、良性といっても多くは腺腫(せんしゅ)と呼ばれる腫瘍で、放置しておけば徐々に大きくなり悪性、すなわち大腸癌へと進展する事があります。良性の腺腫の状態で切除をすることが必要です。

治療について

当院では日帰りで大腸ポリープ切除を行っています。

スネア

スネアと呼ばれる専用の器具などを使用してポリープを焼き切ります。切除しやすくするために病変の根元に生理食塩水を注入してから切除する事もあります。

従来は入院が必要であったり大きな病院で行っていた治療ですが、内視鏡技術と機械の進歩により、当院では多くのポリープは日帰りで切除を行っています。大腸検査とポリープ切除を日帰りで行う事で入院費用の負担がなくなり、ポリープ切除のために改めて検査を受けなくてはならないといった手間も省けます。

(非常に大きいポリープでどうしても入院が必要と判断した場合はご希望の病院へ紹介することもあります)

治療後

ポリープを切除した後は必ず出血していないか確認します。出血している場合でも専用の器具で止血処置を行います。検査終了時には出血していない場合でも、その後動く事により出血してしまう事もあります(後出血)。治療後は出血予防のため1週間程度、激しい運動は禁止です。なるべく消化のよい食事をとって頂きます。アルコールも禁止となります。治療後はスタッフからこのような注意事項の説明がありますので不明な点はおたずね下さい。

結果説明

切除したポリープは顕微鏡にて組織検査を行います。これを病理学的組織検査といいます。2週間程度で結果が出ますので、結果が出るくらいに外来の予約を取って頂きます。そこで結果の説明を行わせて頂きます。

内視鏡検査(大腸カメラ)にかかる費用

1割負担 3割負担
大腸内視鏡検査のみ 約2,000円 約7,000円
大腸内視鏡検査+病理組織検査※ 約4,000円 約10,000~20,000円
大腸内視鏡ポリープ切除術※ 約8,000円~ 約20,000~24,000円

※費用はあくまでも目安です。詳細は直接当院までお問い合わせ下さい。
※病理組織検査…組織の一部をとります。臓器数によりお値段がかわります。

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