胃カメラ

小金井あおばクリニック

TEL:0423837149

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診療時間

午前
午後
午前 09:00~12:30
(受付終了 12:00)
午後 15:00~18:30
(受付終了 18:00)
09:00~12:00
(受付終了 12:00)

14:00~17:00
(受付終了 17:00)
  • 休診日:木曜・日曜・祝日
  • 土曜日に受診を希望される方が多く、終日混み合うことがあり、場合によっては長時間お待ちいただくことがございます。誠に申し訳ないと思っておりますが、御理解頂ければ幸いです。
  • ※平日午後の診療受付は、
    診療時間終了の30分前です。
  • ※内視鏡検査は診療時間午前・午後
    ともいつでも行える体制を整えて
    おります。

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ご不明な点がございましたら、
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胃カメラ(上部内視鏡検査)について

胃の症状がある方はもちろんのこと、症状がない方でも40歳を過ぎたら一度検査されることをお勧めします。胃癌は進行が早いものもあり、発見時には治療困難な場合もありますので、胃カメラは一年に一回の検査をおすすめします。

このような方は検査を受ける事をお勧めします。

  • 胸焼け・げっぷが長期間続いている方
  • 胃もたれ・胃痛といった症状が長期間ある方
  • 家族・親戚にピロリ菌の感染者がいる方
  • 塩分の多い食事を好む方
  • タバコ・アルコールを摂取する方
  • 一度も検査をしたことのない40歳以上の方
  • 家族・親戚に胃がんの患者さんがいる方
  • 喉の違和感、食べ物のつかえ感が長く続く方
  • 酸っぱいものや苦いものが込み上げる方
  • 食欲不振、急な体重減少がある方
  • 黒い便が出る方

当院胃カメラの特徴

  • 経鼻、経口どちらもできます!希望や症状に合わせて選択できます。
  • 電話でも検査予約可能です。
    検査は予約優先となっておりますが、検査の予約状況や診療の状況に応じて当日・即日の検査も可能です。ただし、当日検査希望の場合は検査が可能かどうか事前に電話にてご確認下さい。
  • 当院では必要に応じて適宜、鎮静剤を使用することが可能です。
    以前に検査をして苦しかった、きつかった経験があり、検査に対して御不安のある方は御相談下さい。

バリウム検査と胃内視鏡・・・どちらがいいの?

内視鏡検査を受けたことがない方はバリウム検査の方が楽なイメージをお持ちかもしれません。しかしながら、下記のようにバリウム検査は、デメリットが多く、本来の目的である「胃がんの早期発見」の為には内視鏡の方が格段に優れています。

  • バリウム検査は、直接粘膜を観察できる胃内視鏡検査に比べて早期がんが見落とされやすい。
  • バリウム検査はレントゲンで撮影するため、被爆してしまいます。
  • バリウム検査で異常を疑われた場合は内視鏡での再検査となります(すでにポリープや胃の変形がある人は初めから内視鏡が適切です)。
  • 胃内視鏡検査ではピロリ菌を検査と同時に調べることが出来ます。
  • 直接粘膜を診ることで胃がんになりやすい粘膜かを知ることができます(萎縮性胃炎の程度など)。
  • 内視鏡検査は胃透視に比べて胃癌発見率が2~3倍高いです (平成24年度消化器がん検診全国集計報告より)。

検査の流れと注意事項

胃カメラは胃の内部をカメラで見る検査です。胃の中に未消化のものが残っていると検査ができません。
下記注意事項をご一読下さい。

1.検査前日

  • 胃カメラの前日は早めに夕食を済ませて下さい。
    ※特に食べるものに制限はありませんが、消化のいいものを召し上がって下さい。
  • 検査終了までは絶食となります。
    ※食事を終えていただく時間 → 検査前日の午後9時まで
  • 水分に関してはお茶かお水を、夕食後であっても少量であれば、検査1時間前まで飲んでいただいて構いません。
    ※喉をうるおす程度の量にして下さい。
  • 飲酒は不可です。
    ※飲酒は胃を荒らすだけでなく、検査結果に影響を及ぼす場合があります。
  • たばこも控えて下さい。
    ※唾液に溶けたニコチンが胃の粘膜を覆ってしまい、正しい検査ができなくなる場合があります。
  • 今飲まれているお薬は、飲んでいただいて構いません。

2.検査当日

  • 前日からの絶食に引き続き、絶食となります。
  • 検査まで水分は控えて下さい。少量であれば大丈夫です。
    ※水分が胃に溜まっていると検査ができません。
  • 今飲まれているお薬は、飲んでいただいて構いません。
    ※糖尿病の方、インスリン注射をされている方は、絶食となりますので低血糖になる場合がございます。お薬の内服は控えて下さい。
  • 眼鏡や取り外せる義歯はあらかじめ取り外して下さい。

3.検査後

  • 麻酔が切れたら食事をしていただいて構いません。
  • ただし、細胞検査やポリープ切除をされた患者様は、医師に食事のタイミング等、ご不明の点についてはご相談下さい。
    ※細胞を切除した場合、切除した病変により一部負担金が異なる場合があります。

内視鏡検査の同意書について

内視鏡検査受診の際には同意書にサインをいただいております。

未成年の方へ

  • 未成年者の方は保護者様の同意が必要となります。
    原則同意書に保護者様にサインをいただいております。
  • 可能な限り保護者様のつきそいをお願いしています。

経鼻内視鏡検査について

(鼻からのカメラ)

  • 舌の根元に当たらないので吐き気は少なく済みます。
  • 口がふさがらないので検査中に話ができます。
  • 極細内視鏡を使用するため、鼻の痛みはほとんどありません。
  • 患者さんの容態によって鼻からの挿入が難しい場合は、内視鏡を口から挿入する検査(経口内視鏡検査)も可能です。

経口内視鏡検査について

(口からのカメラ)

  • カメラの管が太くライトも明るいので病変部分をより鮮明に見られます。

内視鏡検査(胃カメラ)にかかる費用

1割負担 3割負担
胃内視鏡検査のみ 約2,000円 約5,500円
胃内視鏡検査+ピロリ菌検査 約2,200円 約6,000円
胃内視鏡検査+病理組織検査※ 約3,000~4,000円 約9,000~13,000円

※費用はあくまでも目安です。詳細は直接当院までお問い合わせ下さい。
※病理組織検査…組織の一部をとります。臓器数によりお値段がかわります。

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