内科

小金井あおばクリニック

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午前 9:00~12:00
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  • 休診日:木曜・日曜・祝日
  • 土曜日は、終日混み合うことがあり御予約をいただいている患者様にもお待ち頂いていることがございます。土曜日に受診を希望される方が多くどうしてもずれ込んでしまうことがあります。誠に申し訳ないと思っておりますが、御理解頂ければ幸いです。
  • ※平日午後の診療受付は、
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  • ※内視鏡検査は診療時間午前・午後
     ともいつでも行える体制を整えて
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一般内科

発熱、頭痛、糖尿病、生活習慣関連病(高血圧、脂質異常症、肥満等)、貧血、喘息、肺気腫、腹痛、咳、インフルエンザ、肺炎、不整脈、めまい、動脈硬化、痛風など内科一般の診断・治療・管理を行います。

次のような症状がある方はお早めにご相談下さい。

  • なんとなく調子が悪い
  • 熱っぽい
  • 気分がすぐれない
  • 喉の痛み
  • 胸の痛み
  • 動悸
  • 頭痛
  • めまい
  • 腹痛
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 便秘
  • 血尿
  • むくみ

風邪

鼻や喉に感染がおこり炎症を起こします。症状は、咳、鼻水、鼻づまり、軽度ののどの痛みや発熱等で原因の9割以上がウイルスによるものです。
また、しっかり治さないとその後、気管支炎や肺炎に進行する場合もありますので、熱を含めた症状の経過をしっかり観察することが重要です。

生活習慣病

生活習慣病は、肥満、高血圧、耐糖能障害(たいとうのうしょうがい:食後に吸収されて血管内に入った糖が利用されず、血管内に留まる状態)、脂質異常症(ししついじょうしょう)などの危険因子がひとりの患者さんに集積して起こるメタボリック症候群や糖尿病のことを指します。

メタボリック症候群の患者さんはほとんどの場合、症状がありません。「飲み過ぎ、食べ過ぎ、運動不足」などの生活習慣の乱れは、過体重(かたいじゅう)、肥満をきたします。肥満は、皮下に脂肪のたまりやすい皮下脂肪型肥満(ひかしぼうがたひまん)と、小腸などの内臓の周囲に脂肪のたまりやすい内臓脂肪型肥満(ないぞうしぼうがたひまん)とに分類されます。

メタボリック症候群の危険度が増すのは内臓脂肪型肥満です。内臓脂肪型肥満ではインスリンという血糖を下げるホルモンの効きが悪くなり、ホルモンのバランスや血管の状態を悪化させてしまいます。

メタボリック症候群から種々の病態を予防するために、まず御自身の状態を知って下さい。対象となる健康診断や検診を受診して下さい。また、生活習慣の改善、具体的には、「腹八分目」や「よく噛むこと」、「身体活動量を増やすこと」に努めて下さい。さらに規則的な生活、充分な睡眠、喫煙者は禁煙にお心掛け下さい。

高血圧症

高血圧症は、持続的に血圧が上昇する病態で、その結果、心臓、眼底、脳、大動脈、腎臓など種々の循環器臓器に障害を起こします。特に脳卒中になる可能性・死亡率は血圧と強い相関があり血圧のコントロールの重要性がうかがえます。

しかも一般に高血圧が存在してもあまり症状がなく健康診断で指摘されることが多く、40歳以上の45%が高血圧に該当します。高血圧は症状のないサイレントキラーといわれる所以です。

一般に高血圧は血圧が140/90mmHg以上である場合診断されます。さらに血圧値の程度によりI-III度に重症度が分類されます。しかしその前の段階から合併症が進行することやその前の段階の方は高血圧へ移行することが多いことを考え、140/90mmHg未満の段階から注意を喚起しています。なおこれらの値は診察室での血圧を指しており、家庭血圧、24時間自由行動下血圧測定の値に対してはさらに低い基準がもうけられております。

高脂血症

更年期以降の女性に起こりやすい生活習慣病のひとつです。基本的に高コレステロール血症などの遺伝的な原因とともに、加齢、食事・運動など生活習慣に起因すると考えられていますが、更年期の女性は血液中の脂質異常が起こりやすく、そのため動脈硬化による病気も起こりやすくなっていることにも注意が必要です。

自覚症状を起こすことはほとんどなく、検診により指摘され受診するケースがほとんどですが、動脈硬化の重要な危険因子であり、これにより脳血管障害や虚血性心疾患など動脈硬化性疾患を合併し生命に危険をもたらすこともあります。

咳喘息

かぜは治ったはずなのに咳が治まらない、といったような状態が数週間続く場合は咳喘息の可能性があります。

咳喘息は、慢性的に咳が続く気管支の病気で一般的な喘息と同様、気道(呼吸時の空気の通り道)が狭くなるためいろいろな刺激に対して過敏になり、炎症や咳の発作が起こります。室内外の温度差や、たばこの煙を吸う受動喫煙、運動、飲酒、ストレスなどのほか、ホコリやダニなどのいわゆるハウスダストが発作の要因と言われています。患者数は年々増加しており、この病気はアレルギー反応によって、気道が炎症を起こしてしまうため特にアレルギーのある人に多いとされています。

かぜに併発して起こることが多く、かぜをひいたあとに2~3週間以上咳が続くことがあればこの病気の可能性があります。女性に多い傾向があり、しばしば再発を繰り返します。

気管支喘息

喘息は、空気の通り道である気道(気管支など)に炎症が起き、空気の流れ(気流)が制限される病気です。気道はいろいろな吸入刺激に過敏に反応して、発作性の咳や喘鳴(細くなった気管支を空気が通る時に生じるゼーゼー、ヒューヒューいう音)、呼吸困難が反復して起こります。症状は夜間や早朝に起こることが多く、軽いものから生命に関わるほど重症になる場合もあります。ハウスダスト・ダニなどのアレルゲンや呼吸器感染症、大気汚染、喫煙、気候の変化などが原因です。

適正な治療が行なわれないと炎症とその修復が繰り返される過程で気道の壁が厚くなって、空気の流れ(気流)が元に戻らなくなり、気道の敏感さ(過敏性)も増します。このようになる前に治療が必要です。

インフルエンザ

インフルエンザは日本では毎年冬に流行し、その主な症状は発熱、悪寒、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状や、咳、痰などの気道症状、下痢、腹痛などの胃腸症状があります。また、まれですが肺炎や脳炎などを合併し重症化する場合があります。現在使用されている抗ウイルス薬はインフルエンザウイルスをやっつけるものではなく、増殖を抑えるものであるため、早期に(発症48時間以内)投与しないと効果がなく、劇的に効くものではありません(有症状を1〜2日ほど短縮する効果しかありません)。従って、インフルエンザは予防が大切になります。

インフルエンザワクチンは13歳未満は2回接種、13歳以上は1〜2回接種が勧められています。インフルエンザワクチンは100%インフルエンザの感染を予防するものではありませんが、もし感染しても症状が軽くなったり、重症化を抑えられるといわれています。予防接種後、効果が出てくるまで2〜3週間はかかりますので、遅くても12月初旬くらいまでに接種することを勧めています。当院でも10月中旬くらいからインフルエンザワクチン注射を始めます。詳しくはトップページお知らせにて。
インフルエンザを発症した場合は、発症48時間以内であれば、タミフル、イナビル(吸入用抗ウイルス薬)、ラピアクタ(点滴用抗ウイルス薬)などを使い、各々の症状に対する治療(対症療法)を行います。

痛風

痛風は血液中の尿酸が増え、それが結晶になって体に蓄積し激しい関節炎になる病気です。食生活や生活習慣の乱れ、ストレスや急な激しい運動で尿酸値が上昇することが起因となります。患者・予備軍は98%が男性で、年齢的には40歳以上の人に多く見られますが最近は若年化の傾向もみられます。

症状としては激しい痛み、はれ、熱感を伴う発作がしばらく続き、およそ1週間から10日ほどでおさまります。
しかし尿酸値が高いまま放置すると半年から1年ほどで症状は増悪し、発作の感覚が短くなり慢性の関節炎や皮膚潰瘍を生じます。悪化すると高血圧や高脂血症、糖尿病、動脈硬化など合併症を引き起こしやすく注意が必要です。

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